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更新日:2026年7月13日
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ピンクリボン運動とは、乳がんの「早期発見・早期治療」の大切さを世界の女性たちに伝える運動です。
毎年10月は、ピンクリボン月間として、日本各地で様々な取り組みが行われています。
この機会にご自身の身体と向き合ってみましょう!
乳房に張り巡らされている乳腺に悪性の腫瘍ができるのが乳がんです。日本人女性の9人に1人がなると言われており、特に40歳以上の年代に多く、40歳から50歳代の女性のがん死亡原因のトップになっています。
進行するとわきの下のリンパ節や、血流によって肺や骨など全身に転移しやすいため、早期発見が重要です。
早期に発見できれば高い確率での完治が期待できるため、定期的に自己チェックを実施し、乳がん検診を受診しましょう。
問診票に、生理周期などの月経状況、妊娠や分娩、授乳の経歴、家族でがんになった人がいるか等を記載していきます。また、診察室で医師からの質問に答えます。
乳房専用のX線検査のことを言います。しこりになる前の石灰化した小さな乳がんを発見するための検査です。
乳房を2枚の板で挟み、乳房全体を撮影します。病変が見つかりやすいX線画像を撮影するために、乳房をできるだけ平たくする必要があります。
乳がん検診は2年に1回の検診です。40歳以上の女性が対象で、文京区では対象者の方へ無料受診券を送付しています。
乳がんを早期に発見するためには、日頃から乳房の状態を意識することが大切です。
ブレスト・アウェアネスは、「乳房を意識する生活習慣」です。
女性が乳房の状態に日頃から関心をもつことにより、乳房の変化を感じたら速やかに医師に相談するという正しい受診行動を身につけましょう。
文京区では、地域社会におけるスポーツの発展及び区民の健康増進に寄与することを目的に、相互協力協定を結んでいるアルバルク東京と協力して、ピンクリボン運動を実施しています。
乳がんについて知り、自分の体を大事にするきっかけになるよう引き続き実施していきます。アルバルク東京による啓発動画を公開しましたので、ぜひ下記のリンクからご覧ください。
文京区では乳がん月間にあわせて様々な取り組みを実施しています。
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