更新日:2026年8月12日

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9月はがん征圧月間です

1981年以降、がんは日本人の死因第1位です。日本人が生涯でがんになる確率は、男女ともに50%前後で、およそ2人に1人ががんになる計算です。

日本人を対象としたこれまでの研究結果から、「たばこ」「お酒」「食生活」「身体活動」「体重」の5つの生活習慣に「感染」を加えた6つが、日本人のがんの発生に影響することが分かりました。

がんは「ならないようにする」ことはできませんが、「がんになるリスクを減らす」ことができます。

 

「日本人のためのがん予防法(5+1)

 日本人のためのがん予防法〈5+1〉

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5つの好ましい生活習慣を実践した人は、何も実践しなかった、または1つのみ実践した人に比べ、男性で43%、女性で37%がんになるリスクが低かったと推計されました。

生活習慣の改善と感染への適切な対応で、がんになるリスクを減らしましょう。

出典:国⽴がん研究センターがん情報サービス(外部リンク)

がんを防ぐための新12か条

あなたのライフスタイルをチェック・そして今日からチェンジ!!

国立がん研究センターがん予防・検診研究センターがまとめた「がんを防ぐための新12か条」が、がん研究振興財団から2011年に公開されました。

この新12か条は日本人を対象とした疫学調査や、現時点で妥当な研究方法で明らかとされている証拠を元にまとめられたものです。

1条.たばこは吸わない

2条.他人のたばこの煙をできるだけ避ける

3条.お酒はほどほどに

4条.バランスのとれた食生活を

5条.塩辛い食品は控えめに

6条.野菜や果物は不足にならないように

7条.適度に運動

8条.適切な体重維持

9条.ウイルスや細菌の感染予防と治療

10条.定期的ながん検診を

11条.身体の異常に気がついたら、すぐに受診を

12条.正しいがん情報でがんを知ることから

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