更新日:2026年7月17日
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9月は世界アルツハイマー月間です。「共生社会の実現を推進するための認知症基本法」が掲げる、認知症の人が尊厳を保持しつつ、希望をもって暮らせる社会の実現に向け、文京区では、認知症のある方にも参画いただくイベントや普及啓発の取組みを実施します。
1994年「国際アルツハイマー病協会」(ADI)が、世界保健機関(WHO)と共同で毎年9月21日を「世界アルツハイマーデー(認知症の日)」、9月を「世界アルツハイマー月間(認知症月間)」と定めて、認知症への理解を呼びかけています。
認知症のある方の体験や想い、希望、これからのより良い生活や地域のあり方についてなど自由に語り合います。

認知症があってもなくても、住み慣れた地域や自宅で、安心して自分らしく暮らしていくためのヒントや工夫が詰まった展示会です。
認知症を「特別なこと」としてではなく、誰もが関わる身近なこととして考える機会をお届けします。
ご本人、ご家族、医療・介護関係者、地域の皆さまなど、どなたでもご参加いただけます!
今年度は、内容をさらに充実し、開催期間も1日から3日間へ拡大しました。

認知症ひろがるみらい展リーフレット(PDF:8,848KB)
申込は8月17日(月曜日)から
シビックセンターを認知症のシンボルカラーであるオレンジ色にライトアップします。
実施場所:シビックセンター屋上の三角屋根と1階春日通り側入口天井
実施日時:9月21日(月曜日)~9月30日(水曜日)日没30分前~午後10時
福祉部高齢福祉課認知症施策担当
〒112-8555 東京都文京区春日1丁目16番21号
文京シビックセンター9階南側
電話番号:
03-5803-1821
ファクス番号:03-5803-1350