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更新日:2026年3月21日
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妊娠高血圧症候群、糖尿病および妊婦糖尿病、貧血、産科出血、心疾患等の症状があり、入院治療を必要とする方の費用の自己負担額(入院時の食事療養費を除く)を助成します。
文京区に住所登録のある妊産婦で、下記1または2に該当する方
原則入院前または入院中の申請となります。やむを得ず退院後の申請になる場合は、退院日から3か月以内にご申請ください。
次のいずれかの症状があり、入院治療を必要とする方。認定基準を満たした場合に助成が受けられます。
詳しくは「妊娠高血圧症候群等医療費助成について(PDF:255KB)」をご覧いただくか、健康推進課までご連絡ください。
認定基準を満たす疾病における入院治療の自己負担額。
ただし、医療券に記載された有効期限内のものに限ります。また、食事療養費は助成されません。
退院後の申請または指定医療機関以外で治療を受けた場合は、入院治療にかかる費用をご自身でお支払いいただき、助成決定後に文京区へご請求いただきます。
次に記載する1~3、7は健康推進課にございます。
窓口に直接お越しいただくか、郵送をご希望の場合はご連絡をお願いします。
1.妊娠高血圧症候群等医療費助成申請書
2.診断書(主治医に記入を依頼してください。)
3.世帯調書
4.住民票(申請日前3か月以内に発行された、マイナンバーの記載がないもの。)
5.世帯全員分の所得税額証明書等(1)または(2)。入院見込み期間が26日以上の方は必要ありません。
(1)確定申告書の控・源泉徴収票(コピー可)
1月~6月に申請する場合は前々年分のもの、7月~12月に申請する場合は前年分のもの。
(2)住民税(非)課税証明書(コピー可)
4月~6月に申請する場合は前年度のもの、7月~3月に申請する場合は今年度のもの。
6.マイナ保険証の写しまたは資格確認書の写し
7.遅延理由書(退院日以降に申請する場合のみ。3か月を超える場合は申請不可)
退院後の申請または指定医療機関以外で治療を受けた方には、医療券と請求書類一式を送付します。
請求書類に記入、押印のうえ健康推進課宛てにご郵送いただくか、窓口に直接お持ちください。
後日、ご指定の口座へ医療費の振り込みを行います。