更新日:2026年3月18日

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思い出のランドセルギフト

【開催中止】令和8年度「思い出のランドセルギフト」事業

思い出のランドセルギフト画像

2026年5月8日(金曜日)に、文京区シビックセンター地下2階区民ひろばにおいて開催予定でありました、「思い出のランドセルギフト」事業は、現在の中東情勢の急速な緊迫化に伴い、協力団体による輸送手段の確保等が困難になったことから、開催を中止させていただくこととなりました。

ご理解、ご了承のほど、よろしくお願いいたします。

協力団体:公益財団法人ジョイセフのホームページ(外部リンク)

 

どうしてランドセル?

アフガニスタンでは、紛争で多くの学校が破壊されました。
今でも青空教室で勉強している子どもたちがいます。

険しく危ない山道を何時間もかけて学校に通う子どもたちもいます。
ランドセルを背負うと両手が自由に使え、危険な通学路を安心して通うことができます。

アフガニスタンの女の子は男の子より教育を受ける機会が少なく、2人に1人しか学校に通えていません。
女の子と男の子が同じランドセルを背負って一緒に学校に通うことは、教育が男女に等しく重要であることを象徴するメッセージともなり、地域での女子教育の推進に役立っています。

 

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総務部総務課ダイバーシティ推進担当

〒112-8555 東京都文京区春日1丁目16番21号
文京シビックセンター14階南側

電話番号:

ファクス番号:03-5803-1331

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