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更新日:2026年10月8日
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令和8年10月15日(木曜日) 18時50分から20時30分まで
中央大学茗荷谷キャンパス
中央大学主権者教育サークルVote at Chuo!!/文京区選挙管理委員会事務局
中央大学の主権者教育サークルVote at Chuo!!のメンバーと、文京区選挙管理委員4名が、若者の政治参加や投票率等についてひざを突き合わせて意見を交わす「懇談会」を開催します。
当日の運営は大学生が中心となって行い、世代や立場を超えてフラットに話し合う中でお互いの考えを共有していきます。
単なる参加者の意見交換にとどめるだけでなく、参加していない若者にも政治や選挙を身近に感じてもらえるような、メッセージ性の高い懇談会にすることを目指しています。
本事業は10代・20代の投票率が他の世代に比べて低いことへの問題意識から、『若者の政治参加を進め、投票率向上につなげるためにはどのようなことができるのか』をテーマに、選挙管理委員4名(平均年齢79歳)と中央大学の主権者教育サークルVote at Chuo!!の学生20名ほどがフラットな立場で、放課後に語り合う「懇談会」です。普段学生が使用する教室を会場にすることにより、より和やかな雰囲気での開催を実現します。
また、来年4月の統一地方選挙の日程が報道されたこともある中で、若者の政治参加や投票率について改めて考える絶好の機会にもなります。
「選挙に携わる側」と「選挙に参加する側」が率直に意見を交換することによって、今後の選挙啓発を進めていく上での新たな視座を得ることを目指します。
(第1部:パネルディスカッション)
選挙管理委員2名がパネラーとなり、モデレーターの学生が一問一答形式で進行しつつ、参加者からの質問や感想もリアルタイムで取りパネラーに投げかけます。
(第2部:グループディスカッション)
選挙管理委員4名が分かれて大学生等とグループディスカッションを行い、テーマを深堀していきます。
(第3部:アクション案の共有)
パネルディスカッションとグループディスカッションの議論を踏まえ、参加者一人ひとりがテーマについて考えたことや自分ができるアクションをアウトプットし、全員で共有します。
1 全国でも珍しい「選管委員と若者のフラットな対話」
選挙管理委員が若者と膝を突き合わせてフラットな関係で語り合う取組は、当選挙管理委員会事務局としても初の試みで、全国的にも珍しい取り組みです。
2 多角的な「若者の声」を集約
主権者教育サークルのメンバー以外にも、若年層投票立会人(主に20代)等に参加を呼びかけます。投票所で実際に立ち会う“選挙に深く関わる若者”と、“一般の大学生”という異なる視点を持つ若者同士の意見交換により、多角的に意見を集約します。なお、会場および運営の都合上、一般参加の受付は行いません。
※若年層投票立会人…若者の選挙への関心を高める目的で、主に20代から選任される投票所の立会人のこと。
3 大学生主導の運営・進行
大学生が中心となって運営・進行することによって、世代や立場を超えた活発な意見交換の機会を実現します。
選挙権年齢が引き下げられた2015年に設立された、中央大学を拠点に活動する主権者教育サークルで、中央大学以外の学生を含む約30人が活動している。活動の上では政治的に中立の立場を確保。行政機関や専門家と密接に連携しながら、あくまでも教育の視点からアプローチを行う。
(実績:令和6年度明るい選挙推進優良活動表彰 優良活動賞受賞)