ホーム > まちづくり・環境 > みどり・公園 > みどりの普及・啓発の催し > 自然散策会 > 令和8年度自然散策会第一回目(六義園)
更新日:2026年6月5日
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令和8年5月23日(土曜日)六義園にて開催した自然散策会の様子です。
まず初めに、「特別名勝六義園」と刻まれた石柱のもとで、
六義園が国宝級の価値を持つ貴重な庭園であることを聞き、これからの散策会へ気持ちが高まりました。

大門をくぐる際には、門の枠を額縁に見立てて景色を絵画のように際立たせる「額縁効果」を体感しました。
その先にあるシダレザクラは、実は3本を寄せ植えしたものであり、実際の樹齢以上の迫力を感じられました。


六義園八十八境の一つである吹上松では、幹の表面が亀の甲羅のような模様になるまでに、
100年以上もの歳月が必要であることを知り、歴史の重みを感じました。


園内で最も高い藤代峠の頂からは、美しい庭園の全景を見ることができました。
かつてはここから富士山や筑波山まで見渡せたそうです。

散策会の最後には、樹木が周囲の気温を下げてくれる「緑の日傘」の役割についてのお話がありました。
身近な自然の大切さや樹木の必要性を改めて考えることができる締めくくりとなりました。

高橋先生の楽しく分かりやすい解説を聞きながら、六義園の自然と歴史を満喫することができました。
ご参加いただいた皆さま、高橋先生ありがとうございました。
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