ホーム > 区政情報 > 人権・男女平等・多文化共生 > 男女平等参画 > SOGI(性的指向と性自認) > 文京SOGIにじいろサロン
更新日:2026年9月1日
ページID:10044
ここから本文です。
講師やゲストの方から、人それぞれ違う性のあり方やお悩み等、
様々なテーマでお話しいただき、参加者のみなさんで気軽に語り合うサロンです。
【こんな方におすすめ】
原ミナ汰さん(NPO法人共生社会をつくる性的マイノリティ支援全国ネットワーク共同代表理事)
ほか、各回のテーマに応じてゲストの方をお呼びします。

文京区を拠点として、セクシュアル・マイノリティの人権擁護と啓発普及活動に取り組む。厚生労働省補助金を受けた「よりそいホットライン」の運営委員・相談コーディネーターを歴任し、渋谷区、世田谷区などで、性的指向・性自認に関する相談体制の整備に協力している。近著に、『性的マイノリティサポートブック』(かもがわ出版)等。


第3回文京SOGIにじいろサロンちらし(PDF:1,176KB)
2026年9月27日(日曜日)午後2時から午後4時まで
Zoomによるオンライン開催
「ここにいていい」と思える場をつくる ~性的マイノリティの居場所づくりから考える地域のあり方~
丸山真由さん(NPO法人共生社会をつくるセクシュアル・マイノリティ支援全国ネットワーク理事/武蔵野市男女平等推進団体lag(ラグ) 代表)
今回は、原さんに代わり、丸山さんに講師を務めていただきます。

2016年より、性的マイノリティの相談支援や居場所づくりに携わる。男女平等参画センター勤務を経て、自治体や全国電話相談事業などでLGBTQ+の相談支援やコーディネートに従事。現在は法政大学をはじめ、複数の大学でジェンダー・セクシュアリティに関する相談支援や居場所づくり、啓発、環境整備に携わる。自治体の人権施策に関する審議会委員のほか、講演・執筆・研修などを通じて、現場で生まれる声と制度・環境のあり方をつなぐ活動に取り組んでいる。
地域におけるLGBTQ+当事者への支援についてお話しいただきます。
佐々泰之さん(武蔵野市男女平等推進団体lag(ラグ)スタッフ)

1998年、東京都文京区生まれ。早稲田大学出身。不動産業に勤務する傍ら、2022年より性的マイノリティの居場所づくりやピアサポートに取り組む「lag」のスタッフとして活動。武蔵野市を中心に、既存のコミュニティにつながりにくい人も安心して参加できる交流会やイベントの企画・運営、性の多様性に関するサポートや啓発活動などを行う。現在は生活拠点を大阪に移し、lagスタッフとしての活動を継続中。
事前のお申込みが必要です。
9月24日(木曜日)までに下記申込みフォームからお申込みください。
第3回文京SOGIにじいろサロン申込みフォーム(外部リンク)
どなたでも
20人(申込者多数の場合、抽選)
サロン終了後、講師(丸山さん)と1対1で相談ができます。参加申し込み時に申込フォームにてご予約ください。
上記相談が利用できない場合や継続相談をご希望の場合は、下記相談窓口の活用をご検討ください。
開催方法は変更となる場合があります。
ホームページをご確認ください。
奇数月の第4日曜日
午後2時から午後4時まで
第1回 2026年5月24日(日曜日)オンライン
第2回 2026年7月26日(日曜日)対面
第3回 2026年9月27日(日曜日)オンライン
第4回 2026年11月22日(日曜日)
第5回 2027年1月24日(日曜日)
第6回 2027年3月28日(日曜日)
Sexual Orientation「性的指向」とGender Identity「性自認」の頭文字をとった言葉です。
「性的指向」とは、どのような性別の人を好きになるか、ならないか、ということです。同性を好きな人はゲイやレズビアン、同性も異性も好きな人はバイセクシュアル、異性を好きな人はヘテロセクシュアルなどと呼ばれています。恋愛感情を抱かないアセクシュアルと呼ばれる人もいます。性的指向は自分の意思で決められるものではありません。
「性自認」とは、「私は女である」「私は男である」「どちらでもない」など、自分がどの性別だと感じているか、いないか、ということです。この感覚が、生まれたときに決められた身体の性別と一致する人もいれば、しない人もいます。
人それぞれに「性的指向」と「性自認」があり、1人1人違って当たり前なのです。
総務部総務課ダイバーシティ推進担当
〒112-8555 東京都文京区春日1丁目16番21号
文京シビックセンター14階南側
電話番号:
03-5803-1187
ファクス番号:03-5803-1331